« ヨネックス バドミントンラケットとシャトルのお手軽モデルをご紹介 | メイン | アシックス テニスシューズのご紹介 »

2017年6月18日 (日)

埋込みスパイク、ポイントスパイク、トレーニングシューズ???

Joshin webでは野球用品を豊富に取り扱っております。

中でも野球シューズは人気のカテゴリーで、目的や用途によって 埋込みスパイク、ポイントスパイク、トレーニングシューズからお選びいただけます。

それぞれ見た目や性能に違いがありますが、どのように選べばいいのでしょうか。

①埋込みスパイク

埋込みスパイクは金属製のスパイクが埋め込まれたスパイクです。 実はスパイクの取り替えができる、できないの違いで埋込み式と取り換え式に分かれるのですが、

取り換え式に比べると軽量化が図れてフィット感においても優れるため、最近では金属取り替えスパイクはほぼ見かけなくなりました。

ということで、埋込みスパイク=金属スパイクで大丈夫です。

ちなみに金属スパイクにおいてもほとんどが靴底は樹脂になっています。 中学生軟式以上では埋込みスパイクが採用されることが多いようです。

ポイントスパイクよりも鋭い歯で強いグリップ力がありますが、 長時間履いていると疲れやすい、というあたりがマイナス面です。


ゼット 埋め込み金具スパイク(ブラック/ブラック・25.0cm)
ZETT PROSTATUS(プロステイタス)Z-BSR2977-1919-25



②ポイントスパイク

ポイントスパイクは合成樹脂やゴム製の靴底で、イボイボが靴底素材と一体になっています。

ポイントスパイク=ゴムまたは合成樹脂製のスパイクです。

小学校の野球チームでは安全性を考えてポイントスパイクが採用されています。 グリップ性能は埋込みスパイクに劣りますが、なにより履いていて楽です。

ポイントスパイクは本番の試合でも使うことができます。


アディダス 樹脂底ポイントスパイク(コアブラック/コアブラック・サイズ:27.0cm)
adidas 野球 アディピュアT3 LOW ポイント ADJ-AQ8225-270



③トレーニングシューズ

最後にトレーニングシューズですが、これはスパイクのついていない野球シューズです。

土のグラウンドで使うことを想定してしっかりした溝やデコボコがついていますが、 キャッチボールやランニング中心で野球場への行き帰りにもそのまま履いていく感じです。

ウォーミングアップ用に使って、実践的な練習はスパイクに履き替えるという方もいるそうです。


ゼット トレーニングシューズ(ブラック/ブラック・27.0cm)
ZETT ラフィエットDX Z-BSR8276-1919-27



ということで、本格的にやるなら、①埋込みスパイク ②ポイントスパイク ③トレーニングシューズとなります。

所属チームやグラウンド毎のルールもありますので、周囲の意見も聞きながら選んでください。

Joshin web その他の野球用シューズはこちら

Joshin webショップ

  • Joshin webショップ 家電・PC・ホビーの大型専門店