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2020年10月 1日 (木)

【4.4mmバランス端子を搭載】KANNシリーズの新たな進化「KANN-ALPHA」のご案内です!

みな様、こんにちは!
つい先日までは日中は茹だるような暑さだったのに。。。
朝はひんやり、昼間も心地よい涼しさに体調管理が追いつかないとうふです。

さて、今回ご案内は先月に情報公開、予約解禁となりました

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アステルアンドケルン
デジタルオーディオプレイヤー
AK-KANN-ALPHA


色々な試みが施され、可能(Can)を意味するドイツ語"KANN"が冠されたプレーヤー、その第3弾です!

弩級のサイズでまさに"持ち運び可能な据置プレーヤー"KANN-CUBEの試用レポート記事はこちら

シリーズを通して新しい試みが搭載され、一際Astell&Kernラインナップの中でも異彩を放つKANN。
その新たな挑戦モデルが登場ですね。

さて、色々機能強化が施されていますが、
KANN大好きとうふが特に注目するポイントがこちら。

①4.4mm5極バランス接続に対応
KANN好きのとうふとしてはプレスリリースを見た瞬間「まってたぞ!」と思わず大声を上げてしまった程です。
元々はウォークマンのZXシリーズ、Signatureシリーズで導入されそこからポータブルオーディオ界隈で瞬く間に広がった新しいバランス接続。
有線イヤホン/ヘッドホンの高級モデルでも次々と採用が進んでおり、Astell&Kern製プレーヤーではリケーブルで対応していた人も多いことでしょう。
KANN-ALPHAが遂にやってくれましたよ!

②小型化しながらもKANN-CUBE並みの出力。さらに最長14時間半の長時間再生も実現。
初代KANNとほぼ同サイズながら、KANN-CUBEと同じ出力を実現。KANN-CUBEのパワフルなサウンドが手のひらサイズで楽しめるのです!
そして電源回路を再設計した事による長時間稼動化も実現するとは。。。
AK-SR25でも電源周辺は大幅見直しされており、
よりポータブルできる時間が長くなったと言うのは非常に嬉しい事ですね。

③ESS ES9068ASデュアルDAC搭載、MQAハードウェアレンダリング。
ES9068ASはAK-SE200でも採用されていましたが、KANN-ALPHAでも引き続き採用されています。
ファイル容量をそれほど圧迫せず、高品位/情報量の多いサウンドを楽しめるMQAデータのハードウェアで対応。
MicroSDカードの容量が増えたとはいえ、多数のDSD音源やハイビット/ハイサンプリングレートの音源はやはり容量を逼迫します。
MQAで容量を抑えつつも高音質に楽しみたい。そんなユーザーにお薦めしたいですね!

それ以外にも
・Astell&Kernプレーヤーでは初のBluetooth5.0対応
・KANN-CUBEに引き続き光出力対応
・ボリュームホイールにLEDを搭載し、ビットレートで色が変わる
等の機能が搭載されています。

ポータブルプレーヤーの市場が求める機能を追加し、また一つ進化した【KANN-ALPHA】。
10月16日発売予定で現在ご予約受付中です!
※なお、事前予約・数量限定で専用ケースがセットになっています。
 数に限りがありますので、お急ぎくださいませ!

それではいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

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