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2020年8月27日 (木)

9月発売ジャズのオススメ作品

9月発売の新譜の中からスタッフオススメのジャズ作品をご紹介!


『ブラックマジック(10thアニヴァーサリー・エディション)』
ホセ・ジェームス
(2020年9月2日発売 UCCU-1646)

現代ジャズ・シーンの最先端を走るヴォーカリスト、ホセ・ジェイムズ。2010年にリリースされたセカンド・アルバムが発売10周年を記念し、ボーナストラックを追加し新装ジャケットで再登場。新世代のアーバン・ジャズ・スタンダード作品。


『FRANCE 1972』
KEITH JARRETT TRIO
(2020年9月4日発売 IACD-10428)

フランス国営放送局ORTFのスペシャル番組による録音(スタジオ・ライヴ)。バックを務めるのはチャーリー・ヘイデンとポール・モチアンで様々なスタイルのジャズ・ミュージックを展開する。またここではキース・ジャレットがソプラノ・サックスとフルートのプレイを披露。


『「ヘッド・ハンターズ」-SACDマルチ・ハイブリッド・エディション-』
ハービー・ハンコック
(2020年9月9日発売 SICJ-10014)

音楽のあり方を変えた、とさえいわれるバイブル的作品がハービー御年80歳を迎える2020年、最新マスタリ ングで復活。SACDマルチ(4チャンネル)とステレオ、そしてCDのハイブリッド盤。アートワークは1973年発売時アナログからの7インチ紙ジャケット仕様。


『組曲:2020年4月』
ブラッド・メルドー
(2020年9月18日発売 WPCR-18355)

2019年リリースの「ファインディング・ガブリエル」がグラミーを受賞した現代ジャズ・シーンの最先端を行くピアニスト/作曲家、ブラッド・メルドーの最新作。新型コロナウイルスのパンデミック下、オランダで家族とともに自粛生活を送っていたブラッド・メルドーが今体験していることをもとに楽曲を作りあげた。
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『For Jazz Audio Fans Only Vol.13』
(2020年9月23日発売 TYR-1092)

寺島コンピの双璧を成すオーディオ・ファンズ・シリーズ最新作。いい音で聴くとジャズはもっと楽しくなる。その伝導を目的とするコンピレーションが13年目を迎える。「ジャズは音で聴け」を標榜してきた本シリーズ、今年の選曲に要注目!昨今のピアノトリオを知るコンピレーションとしてもお楽しみいただけます。


『フェイシス』
東かおる(vo) 西山瞳(p)
(2020年9月23日発売 MT-9)

インストゥルメンタルとヴォーカルの境目のない自然なアンサンブル、音色が立体的に交換されていくアレ ンジ穏やかで包み込むヴォーカルと情感的なピアノにより紡ぎ出される、それぞれの顔を持つ10曲となって いる。


『ディス・ドリーム・オブ・ユー』
ダイアナ・クラール
(2020年9月25日発売 UCCV-1181)

ジャズ・ヴォーカル界のトップを走るダイアナ・クラールの才能を見出した故トミー・リピューマとの最後の録音を収録。これまで、スタジオで行ってきたレコーディングの中で、録り溜めてきた未公開音源を1つのアルバムにまとめ上げた作品集。
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