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2020年12月27日 (日)

冬の夜にしっとりと聴きたいおすすめジャズ



冬の夜のジャズ・・・
肌寒い冬の夜、独り静かに過ごす時間に寄り添うMUZAKレーベルのジャズ作品をご紹介。
このシーズンにぴったりのジャズ名曲の数々、必聴です!


『ファースト・スノウフォール/ボブ・メッティ』 (MZCS-1424)
2021年1月15日発売予定

雪の降る町から届いたソロ・ピアノ・アルバム。その音楽は降り積もる無垢な新雪のように心を満たしていく・・・。雪や凍った水が反射するきらめきの美しさの「Reflections」。雪化粧をまとったバラの美しさの「Winter Rose」など、冬のこの季節に聴きたいロマンティシズムが宿る珠玉の12曲を収録。



『ヴァレールの夜/モンセフ・ジュヌ』 (MZCO-1388)

モンセフ・ジュヌのリリシズム溢れるソロピアノ・ライブ盤。静謐なサウンドの中に溢れる叙情性にキースの「ケルン・コンサート」を思い起こす(1)「Improvisation Op.2」、エヴァンスの演奏でも知られる(2)「You Must Believe in Spring」の秀逸カヴァー、エキゾチックなオリジナル(3)「African Song」、そして最後を締めくくる名スタンダード(10)「MyOne and Only Love」までどれも聴き逃せない1枚!



『ゴーイング・ホーム~プレイズ・スピリチュアル/アルバート・アイラー』 (MZCB-1304)

フリージャズの闘士が残したありったけの優しさ。アルバート・アイラーのイメージを覆す異色作にして、名盤。暖かい慈しみと哀しみが混ざり合ったその音色に心震える黒人霊歌集。音質の素晴らしさも特筆モノ。タイトル曲(1)「家路」はじめ、アイラーを知ってる人も知らない人も、とにかく聴いてみてほしい一枚。



『ペギー・リーの夜/ジャネット・サイデル』 (MZCF-1239)

夜に聴きたいジャネット・サイデル。ペギー・リー・トリビュートの最高傑作とも言われ、ジャネットの記念すべき日本デビュー盤でもある作品。長く入手困難となっていた1枚。何と言っても彼女の魅力は声で、その包み込まれるように柔らかい歌声はやはり唯一無二。「Blues in the Night」「Johnny Guitar」「Bella Notte」「Mr. Wonderful」などしっとりとした夜のムードをまとって歌われるペギー・リーのレパートリーをご堪能下さい。



『レゾネイター/キャスリン・ウィリアムス』 (MZCF-1345)

温もりのあるフォーキーな歌声と、チェット・ベイカーの影。エディ・リーダーとルーマーを繋ぐミッシング・リンク、キャスリン・ウィリアムス初のジャズ・スタンダード集。アンソニー・カーのドリーミーなヴァイブ、そして全体を包み込むフォーキーな肌触りも絶妙で、生粋のジャズ・ヴォーカリストには出せない味わいと佇まいを持ったヴォーカル逸品。宵に溶け込む珠玉の(11)「ムーン・リヴァー」は必聴!



『昨日の私/ダイアナ・パントン』 (MZCF-1241)

ブロッサム・ディアリーの面影、そしてベヴァリーケニーの佇まい・・・寒くなったこの季節をやんわりと温かくしてくれる、スウィートな歌声。アルバムを発売するたびにジワリジワリと人気を高めるカナダの歌姫のデビュー・アルバムが復刻。シンプルな編成が醸し出すインティメイトなサウンドと甘く切ない歌声が絡み合ったソフトでメロウな極上のヴォーカル作品。選曲センスにも悶える1枚。



『ニューヨークの想い/アン・バートン』 (MZCF-1210)

ヘレン・メリルがアン・バートンをプロデュース。絶頂期の代表作としてファンの間でも語り継がれている一枚。肌寒い季節になると聴きたくなる、穏やかで静かな歌声。囁きかけるように歌われるビリー・ジョエルのヒット曲「New York State of Mind」やポール・サイモンの「Something So Right」は必聴。マイケル・レンジのピアノやグラディ・テイトのドラムなどの好サポートも光る。

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