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2021年1月 9日 (土)

顔ぶれだけで壮絶なインター・プレイが想像できます。


輸入盤に関して
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


チック・コリアといえばジャズ・フュージョン界を代表するピアノの名手でアルバムによってはクラシックも演奏するジャズ・ジャイアンツの一人です。

昔の話ですが、とある場所で誰かがドラムを叩いているの音が聞こえてきて、それがやたら上手かったので誰だろうと思い、見に行ったらチック・コリアだった(笑)という経験があります。
要はこの方、何でもできるんですよね、きっと。

そんなチック・コリアがかつて日本のジャズ・フュージョン界を盛り上げた真夏の一大イベント『ライヴ・アンダー・ザ・スカイ』に出演した1979年、一夜限りのスーパー・バンドのステージが披露されました。

チック・コリア(kbds)
トニー・ウィリアムス(ds)
アル・ディ・メオラ(g)
バニー・ブルネル(b)

というメンバーです。
この顔ぶれだけで物凄いインター・プレイが繰り広げられたのは容易に想像できます。

アル・ディ・メオラは元祖“ギター侍”(失礼しました!)のような空気を纏い、一見絡みにくそうな空気が出ているのですが、スパニッシュなスタイルを得意とする天才ジャズ・ギタリスト。

そしてトニー・ウィリアムスは60年代前期のマイルス・デイヴィス・クインテットに10代で参加し、それまでのジャズ・ドラミングのスタイルを一新するほどの天才ぶりを発揮しています。
演奏中はいつも周りのメンバーあおりまくってどんどん白熱化させていくようなスリリングなドラム・プレイが大好きです。

チック・コリアアル・ディ・メオラが組んだらやはりリターン・トゥ・フォーエバーつながりで、期待通り名曲“スペイン”を演奏したでしょうが、ここにトニー・ウィリアムスのドラムがどう絡むのか、個人的にはかなり興味津々です。

まだ聴いていないのであくまでも想像ですが、最初から最後までがっつり集中して聴いてみると、かなりカロリーを消費するほど濃い内容なのでしょうね。

それぐらい聴き応えのあるアルバム。
早く発売日がやって来ないかなとワクワクする毎日です。

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