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2021年3月30日 (火)

4月発売クラシックのオススメ作品

4月発売の新譜の中からスタッフオススメのクラシック作品をご紹介!

『ベートーヴェン:交響曲第7番』 テオドール・クルレンツィス(指) ムジカエテルナ
(2021年4月7日発売 SICC-30566)

今、世界で最も注目を集める指揮者・テオドール・クルレンツィスと、その手兵ムジカエテルナによるベートーヴェン・アルバム第二弾!これまでに聴いたことの内容な疾走感で我々の耳をフレッシュにしてくれることは間違いないでしょう。



『J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ』
アルテュール・グリュミオー(vn)
(2021年4月14日発売 UCGD-9082/3)

グリュミオーが40代の絶頂期に漲るエネルギーを傾けて完成したバッハの金字塔。比類なき美音と繊細な表現力で奏でられるこの演奏は、確固たる構成力に加え、凛とした気品もそなえて、数ある同曲の録音の中でも最も美しいもののひとつに数えられます。SACDシングルレイヤー盤。



『ブルックナー:交響曲第3番[1877年第2稿・ノーヴァク版]』
クリスティアン・ティーレマン(指) ウィーン・フィル
(2021年4月21日発売 SICC-30575)

ドイツ音楽の世界的巨匠とされるクリスティアン・ティーレマンとウィーン・フィルとのコンビによるビッグ・プロジェクト「ブルックナー:交響曲全集」第2弾。ノーヴァク校訂の第2稿を使用し、スケールの大きな威容を感じさせる名演に仕上げています。



『ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)』
佐渡裕(指) トーンキュンストラー管弦楽団
(2021年4月28日発売 AVCL-84117/8)

熱き想いを幾重にも行間に織り込ませ、重厚なるブルックナーの神々しき世界観を見事に描いていきます。佐渡とトーンキュンストラー管の強い信頼関係によって描かれた壮大なブルックナーの大作を、この曲が初演されたウィーン楽友協会大ホールの響きでお楽しみください。



『團伊玖磨:交響曲全集』
山田一雄、團伊玖磨(指)ウィーン交響楽団
(2021年4月28日発売予定 UCCD-41031/4)

没後20年、日本を代表する作曲家のひとり團伊玖磨の6曲の交響曲を集めた唯一の全集。1950年NHK創立25周年記念管弦楽曲募集コンクールで特選入賞を受賞した交響曲第1番から、1985年の被爆40周年広島平和コンサートのために作曲された交響曲第6番“HIROSHIMA”まで、團伊玖磨作品の変遷を辿る。



『大阪市音楽団 名演集1 スパーク&ローストの重厚な響き』
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(大阪市音楽団)
(2021年4月7日発売予定 KICC-1569)

日本で最も長い歴史と伝統を誇る公共吹奏楽団“オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ”。大阪市音楽団時代の名演の数々をリリース!第1巻はブラスバンドおよび吹奏楽のための作品で知られるスパークとヴァン・デル・ローストの作品集。



『オマージュ・トゥ・フンパーディンク』
(2021年4月23日発売予定 483-9762)

2021年はドイツの作曲家エンゲルベルト・フンパーディンクの没後100年に当たります。フンパーディンクの著名作品の人気録音を厳選。また知られざる珠玉の作品の新録音も収録されているなど、貴重な録音を含む2枚組の記念盤。

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