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2021年7月12日 (月)

伝説的ロックバンド、KISSの新たなシリーズ第1弾『オフ・ザ・サウンドボード: TOKYO 2001』



あのアニマル・メイクが象徴的なアメリカを代表するロック・バンドKISSですが、新たなオフィシャル・ライヴ・ブートレグ・シリーズ“KISS - オフ・ザ・サウンドボード”のリリースを開始します。

彼らのライヴは一度観にいったことがありますが、それはそれはエンターテインメントとしては“超”がつくほどのハイ・クォリティ。

ジーン・シモンズがベースを銃のように構え、銃声と同時に“バンッ!”と撃つしぐさをすると、光る弾のようなものがアリーナの天井に向けて一直線に飛び出し、照明の一つが“バチッ!”と鳴って火花を吹いて落ちかけ、配線によってぶらぶら揺れているというパフォーマンス。

その他にもステージ上で花火はドカンドカンと吹き上がり、ポール・スタンレーが色気のあるステップでギターをかき鳴らしながら唄う様子と、ジーン・シモンズが仁王立ちで長い舌を出しながらベースを弾く様が印象的で、彼らに酔いしれたあっとい間の時間だった記憶があります。

彼らもインタビューで語っていましたが、ファンは新曲より往年の名曲を聴きたってがることも踏まえ、ファンの見たいもの、聴きたいものをよくわかった上で“魅せる”ということに重点を置いたステージは、本当の意味でのエンターテインメントでした。

70年代から今まで第一線で活躍し続け、50年にもなるキャリアの中で、アニマル・メイクのおかげもあってでしょう、さほどの老化を感じさせないのは本当に驚きです。

そんなKISSもファイナル・ツアーとしてワールド・ツアーを回っていましたが、新型コロナウィルスによって最終公演は2022年以降に持ち越しております。

コロナのせいとはいえ、ファンにとってはKISSが末永く続くことはありがたいですよね。

そんな彼らの新たなオフィシャル・ライヴ・ブートレグ・シリーズ“KISS - オフ・ザ・サウンドボード”としての第1弾は2001年の東京公演。

昔から日本のファンを大事にし続けてくれた彼らの思いやりが見えます。

曲目は“デトロイト・ロック・シティ“に始まり、“ラヴ・ガン”“ラヴィン・ユー・ベイビー“”などベスト中のベストとも言える内容です。

ライヴでこそ真価を発揮する彼らのサウンドボード録音による音質はお墨付き。

それに東京のオーディエンスの熱気が加わり、彼らの過去のライヴ・アルバムにも負けず劣らずのアルバムとなっております。

いつまでの変わってほしくない伝説的ロック・バンドの一つ、KISSの最新作、ぜひお楽しみください。

KISS『オフ・ザ・サウンドボード:TOKYO 2001』は、
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