ハード・ロック&ヘヴィ・メタル Feed

2021年2月21日 (日)

キング・コブラ /レディ・トゥ・ストライク

皆様、こんにちは、こんばんは。ウエルシュですdog
今回ご紹介するのはこちらsign01
2018年3月14日発売
『キング・コブラ/レディ・トゥ・ストライク』


◆キング・コブラ/レディ・トゥ・ストライク[UICY-78643]


言わずと知れた、ハード・ロック界の重鎮のひとりであるカーマイン・アピスが中心となり結成されたグループです。まさにLAメタル全盛の時に結成されたグループですが、衣装こそド派手な装いだったものの、サウンドのほうはLAメタルの華やかさと、従来からのハード・ロック・サウンドをミックスさせたような曲調が多く、『このテの音が好み』という方には、ピッタリなバンドだと思いますnote結局は、カーマイン・アピス自体が、ジョン・サイクスのブルー・マーダーに参加してしまい、キング・コブラの活動は終わってしまうのですが、個人的には、この路線を貫いて欲しかったバンドでありますweep
『ハード・ロックのギターのリフは、古いと言われてもこうでなくてはsign01』という古き良き時代のサウンドがお好きな方(あっ、私ですねcoldsweats01)、是非一度聴いてみてくださいgood

生産限定盤となっておりますので、完売の際はご容赦くださいねcoldsweats01

2021年2月12日 (金)

Y&T/オープン・ファイアー

皆様、こんにちは、こんばんは。ウエルシュですdog
本日ご紹介するのはコチラsign01
2018年3月14日発売
『Y&T/オープン・ファイアー』


◆Y&T/オープン・ファイアー[UICY-78625]

まさに『オープニング・ナンバーはこれだsign01』と言わんばかりの1曲目『オープン・ファイアー』から始まり、名曲『レスキュー・ミー 』、ちょっとポップな『サマータイム・ガールズ』から、これまた名曲の『フォーエヴァー』、そして泣きの『アイ・ビリーヴ・イン・ユー』に、なんと『ブラック・タイガー (Extended Version)』まで聴けるという、「Y&Tを聴いてみたいけど、どれから聴こうか・・・」とお悩みの方は、この一枚をチョイスされてもいいと思いますよsmile
彼らの魅力を存分に楽しめる1枚ですsign01

生産限定盤となりますので、完売の際はご容赦くださいcoldsweats01

2021年2月11日 (木)

Y&T/イン・ロック・ウィ・トラスト+1

皆様、こんにちは、こんばんは。ウエルシュですdog
今回ご紹介するのはコチラsign01
2018年3月14日発売
『Y&T/イン・ロック・ウィ・トラスト+1』


◆Y&T/イン・ロック・ウィ・トラスト+1[UICY-78624]

アメリカ西海岸のバンドの中でも、叙情的な曲調が特徴のY&T(イエスタデイ&トゥデイ)。
特にギター&ヴォーカルのデイヴ・メニケッティが奏でるギター・ソロは、愛器レス・ポール(ヤマハSGやストラトも使っていますが、彼にはチェリー・サンバーストのレス・ポールが一番似合っていますsign03)の魅力を最大限に引き出そうとするが如く『泣きフレーズ』が美しく、メロディーラインとの調和が大好きですlovely
今回ご紹介するこのアルバムは、前作までの路線に比べると、かなりアメリカン・ハード・ロックよりではあるものの、叙情的な部分と明るさとが見事にマッチした作品です。
特に『リップスティック・アンド・レザー』から『ドント・ストップ・ランニン』への流れは、まさにお見事ですsign03(個人的に『ドント・ストップ・ランニン』はヘビロソングgood
前作までの名作の数々が好みの方も多いと思いますが、ちょっとアメリカンなスタイルのY&Tが聴いてみたい・・・というお客様は、よろしければ聴いてみてくださいねhappy01

生産限定盤となりますので、完売の際はご容赦くださいcoldsweats01

2021年2月 6日 (土)

ゲイリー・ムーア 早いもので10年ですね・・・

皆様、こんにちは、こんばんは。ウエルシュですdog
早いもので、ゲイリー・ムーアがお亡くなりなって10年が経ちます。
ヴァン・ヘイレンもそうですが、ゲイリー・ムーアが残した素晴らしいギター・サウンドやスタイルは、今もなお、世代を超えたギタリスト達に受け継がれています。みなさんは、ゲイリー・ムーアといえば『レス・ポール』、『サーモン・ピンクのストラト』、『白黒カラーのストラト』どの愛器を弾いている姿を思い出すでしょうか。彼の残した作品の数々から、何をチョイスしようか悩みましたが、個人的には『やっぱり、ゲイリー・ムーアには、レス・ポールが似合う(いや、弾いていてほしい!)』とう願望含め、個人的なお薦めを何枚かチョイスさせていただきますnote
さて、まず最初にお薦めするのは・・・こちらsign01
2012年1月18日発売
『ゲイリー・ムーア/バック・オン・ザ・ストリーツ SHM-CD』


◆ゲイリー・ムーア/バック・オン・ザ・ストリーツ[UICY-25148]


ジャケットのギター・ケース、ステッカー貼りまくりですが、そこがまたカッコいいんですよね~。このアルバム、ゲイリー・サウンドの真骨頂ともいえる「バック・オン・ザ・ストリーツ」から始まるのですが、シン・リジィの香りと、ジェフ・ベック的なアプローチを感じる中盤の曲達含め、いろんなタイプの曲が収録されています。が・・・やっぱりラストを飾る「パリの散歩道」に泣けるcrying


ゲイリー・ムーアの名義ではないですが、個人的にこのバンドは外せない・・・coldsweats01
次のお薦めはこちらsign01
2011年11月9日発売
『シン・リジィ/ブラック・ローズ SHM-CD』


◆シン・リジィ/ブラック・ローズ[UICY-25098]


いろいろ多忙な状況からか、出入りの激しかったゲイリーですが、ブライアン・ロバートソンの代役としてシン・リジィに参加し、発表されたアルバムがこの作品です。シン・リジィ名義の作品ですから、当然盟友フィル・ライノットのサウンドが色濃く出ていますが、「ヤツらはデンジャラス!!」という、その後もライブで度々演奏される曲を含め、「アリバイ」やラストを飾るタイトル曲「ブラック・ローズ」という、見事なツイン・ギターのハモリを活かした名曲を収録していますnote
この2曲、結構長い曲なのですが、長さを感じさせない構成力が秀逸ですhappy01


次に挙げるお薦めはこちらsign01
2015年5月20日発売
『ゲイリー・ムーア/コリドーズ・オブ・パワー SHM-CD』


◆ゲイリー・ムーア/コリドーズ・オブ・パワー SHM-CD[UICY-25498]


ギタリストとしてのゲイリー・ムーアの存在は知っていたのですが、このアルバムを初めて聴いた時、『ゲイリー・ムーアって、声もなかなかいけてる・・・(失礼!)』と思ったのと、とにかく楽曲が良いsign01と感じたのを覚えています。カバー・ソングの「ウィッシング・ウェル」ですら、完全に『ゲイリー化した楽曲』となっていて、よくイントロを弾いたものですcoldsweats01
勿論「ウィッシング・ウェル」だけでなく、インパクトのあるリフから始まる「ドント・テイク・ミー・フォー・ア・ルーザー」を皮切りに、全曲まさに『捨て曲なしの名盤sign01』と個人的には思っておりますlovely


そして次のお薦め作品はこちらsign01
2015年5月20日発売
『ゲイリー・ムーア/スティル・ゴット・ザ・ブルース SHM-CD』


◆ゲイリー・ムーア/スティル・ゴット・ザ・ブルース[UICY-25505]


彼のトレード・マークともいわれているのが、ピーター・グリーンから譲り受けたといわれているレス・ポール。その出会いからも、ブルースからの影響を感じられますが、この作品はまさにブルースへの敬意を、ゲイリーなりに表現した作品となっており、ギターの音色こそゲイリー・ムーアの音色ですが、全編これ『ブルース』ですsign01
この作品の後、ブルースへの回帰がより強くなっていったと感じておりますnote


最後のお薦め作品はライブ盤で締めくくりたいと思いますsign01
2016年1月20日発売
『ゲイリー・ムーア/ウィ・ウォント・ムーア!(ライヴ) SHM-CD』


◆ゲイリー・ムーア/ウィ・ウォント・ムーア!(ライヴ)[UICY-77622]


ゲイリーのライブ盤は結構発表されているのですが、ハードな楽曲とメロウな楽曲がバランス良く散りばめられているこのライブ盤が、私個人的には大好きでございますlovelyでも、ラストはやっぱり「パリの散歩道」で泣きですcrying


没後10年・・・ジョン・サイクスだけでなく、ゲーリー・ムーアのスタイルに影響を受けているギタリストは、現在に至るまで沢山いると思います。本当に惜しいギタリストを亡くしましたが、彼の魂のギター・サウンドは、これからも引き継がれることでしょう。あらためて合掌。

ゲイリー・ムーアの関連作品は、こちらから→ゲイリー・ムーア

2021年2月 4日 (木)

HSAS/炎の饗宴【限定盤】

皆様、こんにちは、こんばんは。ウエルシュですdog
本日ご紹介するのはこちらsign01
2018年3月18日発売『HSAS/炎の饗宴』ですsign01


◆HSAS/炎の饗宴[UICY-78623]


HSASとはなんぞや???と思った方もおられると思いますが、ヘイガー、ショーン、アーロンソン、シュリーヴの略で、このプロジェクトのメンバー達ですhappy01
サミー・ヘイガーとニール・ショーンというビッグ・ネームは勿論ですが、ケニー・アーロンソンとマイケル・シュリーヴに関しても、経験豊富なミュージシャンで、この凄いメンバー達が揃って製作されたのが、このアルバムですsign01

全体的には『大人のアメリカン・ロック・サウンド』という印象ですが、やはりニール・ショーンとサミー・ヘイガーの色は隠せませんね~smile
『A Whiter Shade Of Pale』で聴けるサミー・ヘイガーのヴォーカルも素晴らしいですし、ギター・ソロの音色や音の伸びも申し分ないですgood
ニール・ショーンのギター・プレイは、ロック調の楽曲では特に炸裂しておりますsmile

個人的に、凄腕ミュージシャン達のプロジェクト作品・・・という一枚で終わるには、ひじょうに惜しい名盤だと思いますlovely

生産限定盤となりますので、完売の際はご容赦くださいねcoldsweats01

2021年2月 3日 (水)

フィンランドが誇るフォーク・メタル・バンド、コルピクラーニによる11枚目のアルバムが発売決定!

本日ご紹介する商品はコチラ!

『コルピの暗黒事件簿/コルピクラーニ』[GQCS-91022]

【収録曲】
01. ブラッドハウンド
02. 岬
03. イソキュロの春
04. 水車小屋
05. 凪
06. 無言の地
07. ヒバリ
08. 未知
09. どん底
10. 呑気者
11. アノラの平原
12. 饗宴
13. ルーツ

フィンランドのフォーク・メタル・バンド、コルピクラーニによる11枚目のアルバムが発売決定!
前作では多少スローダウンし、内省的な作風を見せた彼らだが、今回は30代の新ドラマーが加入したこともあり、「いつものコルピクラーニが帰ってきた!」と言える作品に仕上がっているとのこと。
今作にはなんとエクソダスのジャック・ギブソンがバンジョーでゲスト参加!
ヘヴィなギターリフに、アコーディオンとヴァイオリンが飛び回るキャッチーなフォーク・メロディというおなじみの要素はメタル好きに限らず誰もが踊り出したくなること間違いなし!

2020年2月には様々なイベントが中止となる中、来日公演を開催してくれた彼ら。
現在は来日公演は非常に厳しい状況ですが、アルバムを携えいつかライブが開催される日が待ち遠しいですね。

オフィシャルYouTubeでは「岬」のPVが公開されていますのでぜひチェックしてみてくださいnote
ご予約お待ちしておりますhappy01

2021年1月29日 (金)

リッチー・サンボラ/ストレンジャー・イン・ディス・タウン【限定盤】

皆様、こんにちは、こんばんは。ウエルシュですdog
今回ご紹介するのはこちらsign01
「リッチー・サンボラ/ストレンジャー・イン・ディス・タウン」UICY-79425です。


リッチー・サンボラといえば、ボン・ジョヴィのギタリストとして超有名ですが、実はリッチーは、もの凄~く歌が上手いsign03
しかも、これがまたシブくていい声なんですよねlovely
加えてこのアルバムには、ボン・ジョヴィからデヴィッド・ブライアン (key)、ティコ・トーレス (ds, perc)が参加しているだけでなく、エリック・クラプトン (g)、ランディ・ジャクソン (b)と、これまた超豪華なゲスト・ミュージシャンが参加しているのですsign03

ギター・サウンドやプレイは言うまでもなく素晴らしいですが、リッチーの声を最大限活かしたブルージーな曲やバラード、そしてハードな楽曲まで、幅広く散りばめられた珠玉の曲たちに、ボン・ジョヴィとは違うリッチーの魅力を、存分にご堪能下さいnote

生産限定盤につき、完売の際はご容赦くださいねcoldsweats01

ストライパー/ソルジャーズ・アンダー・コマンド【限定盤】

皆様、こんには、こんばんは、ウエルシュですdog本日ご紹介するのはこちらsign01

2020年12月9日発売
『ストライパー/ソルジャーズ・アンダー・コマンド』


◆ストライパー/ソルジャーズ・アンダー・コマンド[UICH-9006]


久しぶりの投稿時に、個人的にハード・ロック(特にメロディアス・ハード)が好きなのはお伝えしましたが、それらも含めて、いろんなジャンルからご紹介しようと思いますhappy01

このバンドを初めてMTVで観た時、あまりに衣装がぶっ飛び過ぎていて、何も知らかった私は「工事現場のゲート」を思い出してしまいましたcoldsweats01
サウンドの中身も「金髪のおにいさん達やけど、ガッツリ系か???」と思って、恐る恐るLPを持っているという友達に聴かせて貰ってみると、これが完全にアメリカン・ハード・ロックの流れを基本に、ひじょうにメロディアスな楽曲が多く、特にタイトル曲の「ソルジャーズ・アンダー・コマンド」は、楽曲のテンポといい、素晴らしいハーモニーといい、正に『自分好みのサウンド』でした。

美形のスィート兄弟につい目がいってしまいがちですがeyeなかなかどうして、クオリティの高いアルバムですよhappy01

このシリーズは、生産限定品となっておりますので、完売の際は、ご容赦くださいねcoldsweats01

2021年1月26日 (火)

Thin Lizzy/Live1975-1976

皆様、こんには、こんばんは、ウエルシュですdog
本日ご紹介するのは、こちの作品です!
『Thin Lizzy/Live 1975-1976』


◆Thin Lizzy/Live 1975-1976[IACD-10515]


彼らが一躍有名となるきっかけをつくった『ファイティング!!』をリリースした、1975年と、更に勢いにのった『脱獄』リリース時の1976年のライブ音源です。
スコット・ゴーハムとブライアン・ロバートソンの派手さはないものの、見事なハモリを聴かせてくれるツイン・リードを中心に、フィル・ライノットの、アイリッシュ感溢れる歌声が見事に再現されています。

この後、よりハード・ロックなサウンドが中心となっていくのですが、この時代のポップさと、どこか哀愁を感じるメロディ・ラインを持ったバラードも、Thin Lizzyの大きな魅力だと思いますnote

初回限定盤となりますので、完売の際はご容赦願いますcoldsweats01

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