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2010年8月 4日 (水)

アオシマ カウンタック LP400 テストショット 完成

こんにちは。ガルダンです。

以前にご紹介しました、アオシマ カウンタック LP400が完成いたしました。

やはりカウンタックはカッコイイ!!

これはアオシマさんモデル化する技術が高いということですね。

スタイルとイメージを壊さず、うまくディフォルメされています。

Cimg3705

ガルウイングとエンジンルームを開いた状態でパチリと撮影。

ボディはレッドに塗装してみました。

説明書では他にイエロー、グリーン、オレンジがありました。

静岡ホビーショーではオレンジの実車が展示されていましたね。

今回の塗装は、訳あって水性塗料とエアカンで行っています。

また、製品版ではありませんのでデカールが付属していませんでした。

ガルウイング(ドア)ですが、写真では開いていますが、

もちろん閉じることも出来ます。

残念ですが、可動ではありませんので飾る際にどちらか選択してください。

Cimg3704

しかし、ドアは固着させる必要ありませんので、上に引き上げると抜けます。

開閉を都度変更できるわけです。

開いている時は、ドア根本の支柱で支えている感じです。

Cimg3696

ボディ内はこのように塗装してみました。

説明書によると室内の色合いはいろいろとあり、

代表的な内装のカラー指示を数点掲載していました。

ガルダンは自分で好きな色(手元にあった色)を塗装してみました。

イメージクリームっぽい内装がいいな~と思い探してみるとありましたね。

デッキタンが。

戦艦の甲板色ですね…

塗装するときは一抹の不安がありましたが、仕上げてみると意外と良い感じでした。

シートのみセミグロスにしてみましたがわかりませんね。

ダッシュボードを別のカラーにしてもよかったかもしれません。

ちょっと単調ですな。

Cimg3707

フロントのライトは開閉を選ばなければいけません。

閉じているときはボンド無しでも大丈夫ですが、開いているときは

固定しないとライトが下がってきます。

好みでしょうが、ここは無難に閉じている方がいいのでしょうか。

ライトがかなり主張しますので開いた時と、閉じたときとかなり雰囲気が違いますね。

Cimg3710

ドア開口部からの室内です。

写真は暗くて判らないと思いますが、インパネはクリアパーツです。

デカールと合わせてかなり良い感じで作れるのだと思います。

今回デカールは無いのでメーターは透明のままにして、

回りをフラットブラックにしています。

Cimg3713

テールランプは色つきのクリアパーツです。

塗装不要でキレイに仕上がります。

Cimg3714

エンジンルームです。

メッキパーツはそのままにしていますが、ギラギラですな。

ウォッシングでいぶし銀な感じにするのがいいと思います。

だったらやれよと言われそうですが、すっかり忘れてました。

開閉するのでまた、後からでも塗れますね。

Cimg3716

全部のドアを閉じてみました。

改めてスタイルがいいです。分厚いタイヤと深いリムのホイールもたまりません。

説明書によるとホイールには薄くシルバーを吹くといいようです。

写真はメッキそのままです。結構カッコイイと思うのでそのままにします。

ボディは下3分の1が別パーツになっていて、シャーシにボディを乗せてから

そのパーツを取り付けします。

従いまして、後からボディを取り外すのは困難だと思われます。

Cimg3719

商品は入荷しましたので現在在庫ございます。

アオシマさんの商品名を確認するとスーパーカーシリーズ№1となっているじゃないですか!

次はどのスーパーカーをリリースしてくれるのでしょうか!?

同じランボルギーニではミウラ、ウラッコ、バリエーション?LP500。

フェラーリ 512BB、ディーノ、ポルシェ、マセラッティ、ロータス、

デトマソといろいろ思い浮かびますね~。

次回が楽しみ。

それまでLP400の製作を楽しみましょう。

本日ご紹介したLP400の製作は、機会がありましたらご紹介します。

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